神奈川県木造住宅協会
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組織概要
 
設   立
1990年4月 神奈川県木造住宅協会設立。会長 青木 宏之(叶ツ木工務店)
2008年4月 長森 延久(樺キ森建設)会長就任  
 
役員名簿(平成24年11月現在)
会       長 山田 一元 且R田建設
     
副   会   長 青木 哲也 叶ツ木工務店
     
理       事 岩松 一弘 岩松工務店
理       事 久下 修 清興建設
理       事 関尾 英隆 鰍すなろ建築工房
理       事 戸 憲一 (有)戸工務店
理       事 宮寺 透雄 (有)アシストホーム
     
監       事 桐ヶ谷 郁人 潟Lリガヤ
     
顧       問 青木 宏之 一般社団法人JBN

案内図
案内地図

神奈川県木造住宅協会概要
 住宅産業は、2006年度制定の住生活基本法により(量から質)ストック重視と大きく政策変更されました。我々工務店は、長期優良住宅を新築の柱と考え、もう一方の柱リフォームは、耐震・省エネ・バリアフリーに対応できる技術力を身に付けなければ消費者のニーズに応えることはできません。これらのことは、一社で対応は難しい時代に入りました。神奈川県の工務店は、団結して設計事務所・行政と連携して、消費者の要望に応えていく必要があります。全国唯一の工務店の経営者の全国組織として、(社)全国中小建築工事業団体連合会の神奈川県の会員団体として、皆様と一緒に力を合わせて勉強していきたいと思います。
 
工務店の仕事  
1. 新築は、国産材主体の長期優良住宅を作れる体制
2. 耐震・省エネ・バリアフリーの性能アップの増改築ができる体制
3. 住宅の履歴(いえかるて)を保存し、ストック住宅のメンテナンス改修ができる体制

時代背景−国の標語(良い家を作り、しっかり管理し、長く大切に使う
  人口減少・住宅余り・輸出減・環境対策・日本の木が育った・技能者不足・安心安全対策・住宅を資産にする

工務店の対策 1社での対応は無理。団結して工務店は全建連に加入し、JBN登録をし、工務店サポートセンターの支援を受け、元請として力を付け、国へ施策提案できる業界となる。
1. 長期優良住宅普及促進法に基づいての家作り。国は中小工務店に有利な支援をしてくれている。
2. 耐震診断補強・省エネ改修・バリアフリー改修の技術力を身に付ける。
3. 工事記録・保守点検記録・設計図書・保証書が残るシステム(住宅履歴【いえかるて】)を保存して、100年後でも所有者が取り出せるシステムを利用する(住宅が資産になるように活用する)
4. 新築・増改築共に保険の適用。できるだけ有利な保険を採用。
5. 工法・建材を100年以上の長い視点で選び、できるだけ国産材での家作りをする(日本の家を作る)
6. 工務店は、サポートセンターの支援を受け、技術力を付ける(各種テキスト・マニュアル有り)
7. 正しい情報が正確に直接もらえる仕組みを持つ(色の付かない情報をサポートセンターより)
8. 工務店は、常に消費者の為、継続を頭に入れて経営する。(後継者を育成)
9. 工務店は、設計事務所・国産材林業・プレカット工場と仲間になり、協力し合う。
10. 環境対策へ技術力と情報を持つ。


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